2019
 

 

事業レポート
釣鐘山・石切山、健康ハイク
川西・川辺支部

 2019年12月22日(日)、天候が心配されるなか、9時30分、阪急電鉄川西能勢口東改札口に9名が集合。川西市と宝塚市の市境にある釣鐘山(220標高メートル)に向かう。途中、全国に、いや世界に二つしかない全国の看護婦が戴帽式で訪れるナイチンゲール像が設置されている栄根廃寺跡を通り、豆坂口から急坂と長い石階段を上り釣鐘山山頂へ。さらに馬の背のように一度下り、また石切山(標高284メートル)山頂へ。その後下りが続く。途中、元花屋敷ゴルフクラブの跡地で、恒例の記念撮影。阿倍野ハルカスが、はるかかなたの雲霧の中に見えた。

 ハイキングの後は、いつものように駅前で楽しみの食事会。話は弾み、このハイキング参加の吉仲箕面支部長や池田支部の道前氏の賛同も得て、松坂方面へ日帰り旅行の話が煮詰まり、後は日程決定を残すのみとなりました。後は実行のみ!!

支部長 竹本 勇(35回)

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事業レポート
北摂剣尾山ハイキング
川西・川辺支部

 今年の入梅は観測史上一番遅かったとか。2019年7月7日(日)、天気は気になりましたが、梅雨の合間の晴れでありました。支部主催の登山は2015年5月実施の北摂大野山岩巡り以来。

 当日は、能勢電鉄山下駅午前8時20分集合で、阪急バス能勢の郷行に乗車。車中は運行本数が少ないからか満席の状態でした。終点少し手前の行者口で下車。9時10分、総勢11人のメンバーがかたまって登山口まで歩み急坂にチャレンジ。

 剣尾山(標高784M)は山麓に巨石の岩場が点在し、途中の行者山(469M)に至る道筋には磨崖仏が彫刻されているものもあり、修験道の道場であったことを物語っている。また、時間の関係で山頂には行けなかったが、山頂近くに月峰(げつぽう)寺跡があり、道中に天文5年(1536)の古い六地蔵が並ぶ。山頂までの途中の眺めはすばらしく、石垣のように散在する露岩からは能勢と丹波の山々が指呼の間に臨める。

 下山後11時40分には元郵貯簡保センター・能勢温泉到着。バイキング昼食、大いにくつろぎ話が弾み、また風呂でくつろぎました。

支部長 竹本 勇(35回)

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母校に集う!  川西・川辺支部

 2019年(令和元年)6月16日(日)、梅雨のはじめ、曇天の中でしたが、兵庫県川西市・川辺郡猪名川町から県境を越え、大挙して母校に里帰りいたしました。

 50年ぶり60年ぶりに母校の土を踏み、ここにA館が、ここに体育館が建っていたはずとの思いの中、先ず新しい校舎群に目を見張りました。当時は木造校舎もあり、まだ戦後復興の匂いを残していた時代でありました。今日は、校地の門の辺りには日曜日のためか漢字検定の若い男女学生とおぼしき人たちがいて、穏やかながら華やかな雰囲気を醸し出していました。

 総会では特にお願いして、藤本二郎理事長にご挨拶と、ご講演をいただきました。ご講演は、『ツキ半分、努力半分の経営―親父苦労して、息子楽しく、孫乞食になる様な経営をしないー』と題して、理事長の現役時代、代表取締役を務められたホーチキ株式会社の会社経営についてのお話をいただきました。「投資と収益」はリンクする。「特に広告宣伝費に力を注ぎ会社の知名度を上げる」と言ったお話は心に残りました。懇親会の前に本学出身のマジシャン「ジョン道阪」氏のマジックを楽しみました。懇親会では現役時代の話題に話が弾み、最後のビンゴゲームで、ビンゴゲームのカードが行方不明といったトラブルを乗り越えて大いに楽しみました。

支部長 竹本 勇(35回)

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川西・川辺支部活動レポート2019年4月13日(土)晴れ
一庫ダム知明湖観桜ハイク 川西・川辺支部

 昨年と同様に本年度も、市内北部に位置する一庫ダムのダム湖・知明湖観桜ハイクを行ないました。昨年は春とは言え肌寒い日差しのなかで、多少震えながら、桜を見ていましたが、今年は絶好の観桜日和でした。

 能勢電鉄日生中央駅改札前に9時30分集合。参加者は池田支部から2名、箕面・豊能支部から1名の参加を得て、総勢15名の参加(昨年度は13名)。駅前の阪急オアシスにて寿司や酒のつまみ、酒・ビールなどを購入し、皆で分担しリュックなどに入れ現地へ、の予定でしたが、1名、車で現地参加者があり、重い荷物は彼にお願いし車で現地へ直行してもらいました。残りメンバーは1時間半ほどかけてダム湖を周遊し、湖面の岬部分のパーゴラのある休憩スペースへ。当日は風も穏やかで、花は散り始めてはいましたが、開花時からの寒冷日が続き、今日まで待っていてくれました。

 参加メンバーは支部発足から6年目となり、お互い顔馴染みも多く、しっかり盛り上がりました。

支部長 竹本 勇(35回)

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北摂中山連山・中山観音奥の院 ハイキングレポート 川西・川辺支部

 快晴の2019年3月9日(土)、阪急電鉄・宝塚線・清荒神駅に9時30分集合。この日は寒の戻りか、昨日に続き一面に霜が降りる寒い朝でありました。

 川西・川辺支部のメンバー13人、池田支部と箕面・豊能支部からの参加も含めて、15人が荒神さんの参道をたどる。沿道は、よく整備されているが、沿道沿の店は、所々閉店の店も見かけ、旧来の雰囲気から少し寂しいなか元気に山頂目指して進む。行程は尾根を上がりきるまでが大変。参集者は口は元気であるが、喘ぎあえぎ頂上目指し進む。すでに下山する一行と出会うと、皆、口々に「山頂までどのくらい、何分程ですか?」と弱音を吐く。漸く奥の院に到着。大経大の旗を前面に大きく広げ、参拝者にシャッターをお願いし記念撮影。

 下山は予定時間も押しているので、休憩も取らず下山する。中山観音の梅林は今が盛り。白梅・紅梅・ピンクと、その香りを楽しみその風情を目に焼き付けて、中山観音駅から阪急電車で川西能勢口駅へ。交流会場で落ち合うメンバーと合流。あとは、足の疲れを気遣いながら、今日の成果を報告し合い、次の会合・一庫ダムサイトの観桜会での再会を約し散会した。

※次回イベント 4月13日土曜日 午前9時30分能勢電鉄・日生中央駅改札出口に集合。
参加者募集中(近隣支部の方待ってます)連絡 携帯09039296339 竹本まで

支部長 竹本 勇(35回)

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健康ハイキング〈川西の橋を渡る〉 川西・川辺支部

 自分の健康は自分で守る。健康街歩きで、心身共に健康アップしようとのスローガンの下に、2019年1月27日(日)に<健康ハイキング「猪名川・川沿い散策」"川西能勢口〜多田地域までの「橋」を渡ります">を実施。

 当日は朝から厳寒で、小雪がちらちら。参加者8人は寒さ対策ばっちりで元気に参加。9時30分出発。一級河川猪名川を阪急電鉄「川西能勢口」から出発。呉服橋―中橋―絹延橋―能勢街道―古江橋―多田銀橋―こんにゃく橋を経て、懇談会の会場へ定刻通り12時「和食さと多田店」に到着。

 普段は車で瞬時に通り過ぎる景色も、自分の足で距離を稼ぎながら川辺の鴨や、鵜のくつろぐ姿を見ながらの散策は格別。万歩計の歩数は16000歩に達していました。何時もは経大の旗をバックに集合写真を撮るのですが、話と景色に夢中で、懇談会場に着いて、撮り忘れに気がついた参加メンバーでした。

 なお、支部行事日程が決定いたしましたのでお知らせいたします。次回、多くの参加を期待します。

平成31年3月9日(土)
「清荒神〜中山 親睦ハイキング」

平成31年4月13日(土)
「ハイキング+観桜会」一庫公園

平成31年6月16(日)
「支部総会」 大経大の学内にて開催

詳しくはこちらをご覧ください。

支部長 竹本 勇(35回)