2011
 
支部・団体の現状を報告
2011年度全国支部長会を開く

 平成23年度全国支部長会が5月28日、理事会にさきがけ午前中に開かれた。この会は昨年11月に設立された北大阪支部を加え現在49支部と7職域・団体の支部長・会長で構成されており、年に1度集まり活動や近況報告をする中で、本部・支部・職域団体の運営に役立てようとするもの。議案審議や議決などは行わない。

 佐藤武司同窓会長は「まず、東日本大震災では約50人の卒業生が被災されましたが、皆さん無事だったということで大変安堵しております。1日も早い復興を願っております」と述べたあと、今年の受験者数、80周年の取り組み、同窓会総会の日程変更など協力を要請した。

各支部長・団体長からの主な報告、提言は以下の通り。

  • 同窓生が少なくなり、近隣支部との合併も考えざるをえない(宮崎)
  • 地方での大学の知名度アップをもっと上げて欲しい(北九州)
  • 同窓会ホームページの掲示板の利用を広げよう(香川)
  • 徳島銀行内で13名の行員支部が出来た(徳島)
  • 転勤者の情報交換を相互に(広島)
  • 若い人の支部参加が困難だ(島根・鳥取)
  • 支部活動を再開する(東播磨)
  • 近隣支部との交流を活発に(丹有・阪神)
  • 近くの未組織支部の立ち上げに協力する(池田)
  • 支部会員へ会費制を実施、88人が賛同(北大阪)
  • 支部内に2分会を立ち上げ(福井)
  • 支部は「なかよしクラブ」でいく(姫路)
  • 学生の教職員希望講座に大学がやっと腰を上げた(大樟教育会)
  • 各地の施設研修を積極化する(社労士会)

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2011年全国支部長会で報告をする支部長