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創立80周年記念事業の中核となる「教育環境の整備」の大きな柱となるキャンパス整備事業の第2弾「新事務・新研究棟(仮称)」の地鎮祭・起工式が2月25日(金)11時30分から勝田泰久理事長、徳永光俊学長、大学教職員をはじめ地元関係者、施工業者の大成建設(株)の関係者約60名が参列、工事の安全を祈願し厳かに神事が行われた。 新築現場は西校地の旧体育館跡地で、全体の配置計画では「高度教育・事務管理ゾーン」と位置付けられている。工期は約1年で2012年春に竣工する。 直会席で勝田泰久理事長は「新事務・新研究棟」の地鎮祭が滞りなく終わり感謝している。時にニュージランド地震の天災を見る時、安全・安心の建物を作ることを最優先せねばならないと感じた。皆さまの協力をこれからもお願いしたい。3月には「新図書館」の起工式も予定しており、80周年事業計画も順調に進んでいる」と述べた。「(仮称)新図書館(G館)」の地鎮祭・起工式は3月28日(月)行われる。 同窓会関係の参列者は次の通り。(敬称略) 広報部長 平田義行 |