2018
 
2018年度
寄稿原稿特集

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平成30年度OB総会報告
"若手指導者にスケート部の今後を託す"

アイススケート部OB会

 平成30年7月7日(土)、大阪市港区のレストラン伊勢家にて、豪雨の真っただ中で開催いたしました。主要交通機関が機能せず、遠方の会員がすべて欠席となったため、14名の会員のみの寂しい総会となりました。

 32回卒の吉本雅家会長から、日頃の活動に対し労いの言葉があり、今期のOB会方針も発表されました。続いて37回卒梶村貞男副会長から、昨年度の事業報告と決算報告があり、全員の了承を得ました。

 今期の議題は@来年到来するスケート部創部60周年事業をいかに進めるか、Aスピード部の若返った指導者にどう手助けできるかに集中しました。@の創部60周年事業については、来年7月に本学同窓会本部で実施、外部からもある程度招待し盛大にする予定です。Aの指導者の若返りについては本日出席した73回卒の恩田慎太郎スピード部監督を中心に、元気な若手コーチにシフト。当面弱体化が予想されるが、引き受けてくれた指導者が全員力を合わせて復活してくれるものと期待しております。恩田監督からも頼もしい就任挨拶がありました。

 懇親会ではいつもながら賑やかに酒盛りで終始いたしました。10年ぶりに参加された35回卒の谷口高之・美和子夫妻に花を添えていただき、懐かしい会話が飛び交いました。

 最後は29回卒西岡興治名誉会長の恒例の大阪一本締めで今年もめでたくお開きになりました。

幹事長 井田 実(38回)

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