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兵庫県小野市、加東市に在住の同窓生が、相互の親睦と研鑽を目的に支部結成の機運が高まり、さる3月23日(日)小野市の「雅・いのうえ」で、北播磨支部設立総会を開催、支部長に伊藤俊博氏(尾花石油株式会社社長)を選出、46番目の支部としてスタートした。 設立総会には大学側から中尾美喜夫副学長、同窓会から中平秀覧会長、小谷芳男、津秋靖博、森川義一の3副会長、斎貞文、福地利仁の常務理事が出席、まず、来賓挨拶に立った中尾副学長は「少子化が叫ばれ定員確保にやっきの大学が多い中で、本学は今年も14,600人の入学志願者が受験した。大学間の二極化が進む中で、関、関、同、立など8強といわれる大学以外で1万人を超える受験者を集めたのは神戸学院大と本学だけ。ただ、これに甘んじていてはダメで、本学が何を売りにしていくか。いま大学は、つながる力をミッションステートメントにかかげ、大学と同窓会、同窓会と学生、このつながりを経大の売りとして評価を得ている。本日設立された北播磨支部がこれに一役買うことを期待したい」と、また中平会長も「本日ここに46番目の支部として、大樟教育研究会など職域6団体を加えて52番目の組織が誕生した。同支部誕生にご尽力いただいた各位に衷心よりお礼を申し上げたい。本学の同窓生も8万人を超えました。しかしそのパワーを生かし切れていません。この組織がつながる力の拠点としてご活躍されんことを期待しております」と激励の言葉を贈られた。 ついで総会に入り小塩慶明氏(35回)を議長に選出、支部長に伊藤俊博氏を、副支部長に近田正義(33回)藤原圀宏(33回)宮脇矗也(33回)藤原正幸(39回)柳田吉亮(43回)を選出、事業計画案をそれぞれ承認した。 支部長に就任した伊藤氏は「桜は一定の時期が来ないと開花しないといわれているが、北播磨地区にもようやく開花の時期が来たと心を熱くしているところです。これを機に北播磨地域の会員相互の親睦に大いに寄与していきたいし、この会が永続して存続していくことが我々の責務であると考えております」と、力強い抱負を述べられた。 総会後は藤原副会長の乾杯の音頭で懇親会に入り、総会に駆け付けた30名の同窓生がそれぞれの学生時代を語り合って旧交を温め合い、意義ある1日を過ごした。 |
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