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平成19年2月18日(日)午前11時30分から、地元豊岡市の「ホテル幸祥」において、支部会員40名、来賓9名、の参加のもと、「但馬支部」の設立総会が行われ、支部会則、役員を全員一致で承認、初代支部長に本勲氏(35回卒、本産業有限会社代表取締役)を選出し、念願の45番目の支部誕生となりました。 続いて第2部懇親会に入り、本支部長から「大いに親睦を図り、和やかな支部活動をしたい」と所信を述べられ、来賓として参加の中平同窓会会長から支部誕生に対して感謝と学校の近況、津秋同窓会副会長から支部誕生までの経緯、高塚本学事務局長から重森学長のメッセージがそれぞれ述べられた。 次いで支部、本部役員による鏡開きが行われ、乾杯の音頭に立った支部相談役の福本幹夫氏(10回、昭和19年卒、香住鶴(株)取締役会長)から、大学の苦難の道、黒正先生の思い出、建学の精神である自由、融和、協働にプラスして「母校愛」を強調され、同支部の誕生を一番待望しておられた長老の言葉に、但馬支部誕生に掛ける思いを見ることができました。 乾杯後は各テーブルで歓談の輪が広まり、2時間半の時間も短く感じられるほど盛り上がりをみせ、最後に顧問の志水氏(23回卒、関西六大学野球連盟副理事長)の挨拶で閉会しました。 今回当初予想の倍の参加者があったこと、とりわけ平成年度の卒業生が10名もあったことはうれしい船出といえましょう。これも設立準備委員の皆様の並々ならぬご努力の賜物と感謝申し上げる次第です。 同窓会事務局長 竹中 亨(32回)
ノンポリ学生で卒業後31年間全く学校と関わり無く過ごしてきた私が支部立上げの一員に加わり面識のなかった但馬の同窓の先輩後輩達との心安い付き合いが始まった。長年同じ地域に身をおきながら、お互い同窓とは知らなかったと驚き瞬時に親しみが湧き、その同志が同じ目的で集う事の何と有意義な事か。先日9月23日には設立後初の第2回総会を理事の勝田教授、中平同窓会会長、小谷・津秋両副会長、丹有支部から3名の方にも臨席頂き城崎温泉にて盛大に執り行ないました。夕方からの総会懇親会であり、ゴルフ組、観光組と早朝から楽しく親睦も合格!産声上げたばかりのローカルな支部であるが、今後は母校愛をもって母校発展に少しでも役立ちたい。 会計 福富宏三(41回) |
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