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堺支部のテーマ
「組織と親睦」に今年も結集 |
堺支部 |
平成19年度堺支部総会は、平成19年11月19日(土曜日)、例年通り堺リーガロイヤルホテル、春慶の間にて開催致しました。
来賓に人間科学部教授 中尾美喜夫先生、同窓会理事副会長 水納敏也、同窓会副会長 中村敏啓、同窓会事務局長 竹中亨、各氏のご出席を頂きました。
一部 ― 総会
まず、支部長より開会の挨拶があり、本年度は11人の副支部長より、各担当、区、市の卒業生に電話による総会参加を呼びかけて頂きました。この1〜2年堀本が学校、同窓会等に感じた事を申し上げます、という事で現教授陣の専門分野によるマスコミを利用して全国的に論客を広めてマスコミを賑わして欲しい。関西はともかく、全国の卒業生はそれを待ち望んでいる。運動部も7クラブ〜10クラブにしぼって重点的に学校側より支援し、全国レベルにしてはどうか。寮を建て、主力運動部員を寮に入室。学校に対しては15年〜20年前より少子化が解っているのに、何の長期ビジョンも計画もなく、今になっても他の学校の計画に遅れをとっているのは何故か。卒業生は今一度出身高校を訪問して大経大のPRをしてはどうか。学校の校名変更を考える位の大胆な改革をする発想が欲しい、との挨拶があり、その後水納理事副会長より現在の学校の現況説明があり、堀本支部長より本年度事業報告、次年度の事業計画の発表があり、親睦会の活動状況、旅行部―馬場啓允(26回卒)、ゴルフ部―橋本栄志(31回卒)、懇話会―見学捷太郎(28回卒)、各担当者より、本年度の報告があり、又、来期の計画予定があり、会計―荒井智幸(59回卒)、会計監査―村越憲治(38回卒)、各担当者より本年度の会計報告があり、会員了承。
二部 ― 講演会
講演会では中尾美喜夫先生による「運動と健康づくり」というタイトルでお話を頂き、会員比較的年齢が高い為、歩行の仕方、高齢者の運動の仕方等、全員メモを取りながら先生の話しに聞き入っていた。椅子に掛けている時でも運動が出来る仕方を教えて頂きながら無事に終了しました。
三部 ― 懇親会
懇親会では時間の経つのも忘れ各テーブルで懇親を深め、最後に今年二度エージシュートをした尾上三郎氏(22回卒)より閉会の挨拶があり、エージシュートの感想を述べ、無事終了。

支部長 堀本 修(24回卒)
大阪経済大学同窓会堺支部(堀本修支部長)は同支部の活動のひとつである第4回懇話会を開催した。平成20年2月23日(土)午後1時〜3時 堺市北区のじばしん南大阪に同窓生:40名が集まり、初参加の人も回毎に増えて盛況になってきました。
今回の卓話者は26回卒の小林 正(まさ)氏で"つながる心、広がる交流"と題して氏の生い立ちから学生時代の想い出や恩師とのふれあいから学んだこと、就職した外資系商社のプロジェクトでLNG(液化天然ガス)を我が国に導入する草分け的ビジネスに参画した苦労話などを通じ、引退後は国際交流で海外諸国へ現役時代の経験を生かし訪問、地域貢献をしながら国際交流の必要性を話してくれました。
第2部は今回はじめて大学同窓会本部から水納副会長(理事)、田村常任理事の出席を得て、参加の同窓生との懇談会が持たれた。大学の現状や同窓会への要望を真剣に討議することが出来ました。初参加のひとりは卒業後はじめて学校の現状や将来の展望などに触れることが出来たことは、この会に参加して有意義だったと話してくれました。堀本支部長は今後も堺の茶頭 千利休が大切にした「一期一会」の心得をこの会に生かして続けていきたい。堺の歴史を広く紹介する、由緒ある場所を案内する企画も考えていると挨拶されました。




副支部長(懇話会担当) 見学捷太郎(28回)
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