2018
 

 

水俣市・湯の児温泉で開催 熊本支部

 平成30年6月2日(土)に熊本県水俣市の海が一望できる「湯の児温泉」において、大樟会小林副会長と大学からはコ永学長をお迎えして熊本支部総会を開催しました。隣県の北九州支部、大分支部、南九州支部からの参加をいただき、総勢16名と少数ながらも活発な意見交換による意思疎通と親交を深めることができ、盛会な支部総会になりました。

 水俣市は鹿児島県との県境に近い熊本県の最南に位置し、過去には不幸な歴史がありましたが、海の「湯の児温泉」と山の「湯の鶴温泉」をはじめ、山あり、海ありの自然環境豊かな地です。湯の児の海では、これから秋まで太刀魚釣りを楽しむことができ、水俣が生誕地の徳富蘇峰・蘆花生家と蘇峰資料館のほか、海を一望できる「湯の児スペイン村・福田農場」など多くの観光スポットがあります。

 九州の中央部に位置する熊本支部は、支部内はもとより地理的条件を活かして、一層九州内の連携を進めていきたいと思います。

支部長 坂本 純夫(39回)

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