2017
 

 

川西・川辺支部 健康ハイキング「猪名川沿いコース」 川西・川辺支部

 今年、平成29年度は異常気象というか自然災害が多い年である。我が支部は健康ハイキングと称して年3回程度ハイキングを企画している。今回は超大型台風21号が列島を縦断した1週間後の29日、22号がまたもや縦断するとの予報の中、風雨が気になりながらも、川西市の南端伊丹市との市境にあるJR北伊丹駅をスタートし猪名川沿いを北上すべく出発した。出発後1時間経過し雨脚が強くなってきたので、予定変更し、複合商業施設「アステ川西」で開催の健康フェアに参加し時間をつぶし、予定の食事会場にて懇親会を行った。雨中にもかかわらずしっかり歩き、食事・ビールも美味しく話も弾みました。

支部長 竹本 勇(35回)

写真

 

近隣支部とも交流深める 川西・川辺支部

 去る6月25日(日)に平成29年度の大樟会川西・川辺支部の総会を開催しました。

 今回も公私ご多用の中、多くのご来賓にお越しいただき、華やかな総会となりました。大学からは経営学部長の木村俊郎教授にご臨席賜り、母校の現状、そしてこれからの大阪経済大学について、熱く語っていただきました。大樟会からは、角脇忠行総務部長と大山寿久常務理事がお越しくださり、あいさつの中で、活発な川西・川辺支部の活動に感心したとお褒めの言葉をいただきました。また、川西・川辺支部は近隣支部との交流も盛んで、今回も箕面・豊能支部から雜賀保洋支部長が、池田支部からは山形輝三相談役が、そして伊丹支部から木村健治幹事にお越しいただきました。

 総会後の懇親会の締めくくりは、猪名川町観光ボランティアガイドの末松早苗さんによる「猪名川町の魅力」をわかりやすく丁寧にご講演いただきました。

 "交流"と"親睦"を深め、大学と地域への貢献を!!『つながる力』という大樟会川西・川辺支部のスローガンにふさわしい総会となりました。

 これからも竹本勇支部長のもと、益々支部の活動を活発に、そして盛り上げていく所存ですので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

監事 宮東 豊一(55回)

写真

 

川西・川辺支部健康ハイキング
「今も残る歴史浪漫 多田銀銅山を訪ね」
川西・川辺支部

 8月11日の山の日、高い山ならぬ猪名川町内にある史跡、「多田銀銅山」を訪ねました。

 参加は池田支部から2名、箕面支部から1名の参加を得て総勢13名。能勢電鉄日生中央駅に集合し、現地近くの白金二丁目までバスを利用し、現地入り。

 多田銀銅山の歴史は古く、奈良時代の東大寺造立の際には、銅を献上したという言い伝えがあり、豊臣秀吉の時代には「瓢箪間歩」「台所間歩」を中心に大坂城の財政を支えたと言われています。江戸時代の最盛期には、幕府直轄地として、代官所が置かれ、銀銅採掘の一大拠点となり、「銀山3千軒」と言われるほどの賑わいを見せていたそうです。

 現地では暑さにも負けず資料館の見学や、唯一坑道内を見学できる青木間歩(坑道)に入り、くっきりした鉱脈を観察しました。坑内はひんやりとし猛暑の外界とは異なり別天地で涼しさそのもの。その後、日生中央駅に戻り懇親会。

支部長 竹本 勇(35回)

写真

写真

 

川西・川辺支部健康ハイキング「JR福知山線廃線敷を歩く」 川西・川辺支部

 平成29年5月13日(土)、支部恒例の健康ハイクを実施。当日は前夜来の雨が少し残り傘をさしての出発でしたが、メンバーに晴れ男(自称)がおり、幸いにも小雨から傘なしで、廃線敷きを歩くことができました。

 コースは、新聞にも多く取り上げられていますが、武庫川上流の武田尾から生瀬間約4.7キロのJR廃線敷を歩く行程で、トンネルが数カ所あり、各自懐中電灯の照明で歩きました。トンネルを抜けると小雨のけぶる絶壁の景勝を愛でながら、新緑のオゾンを体いっぱい吸って若返った気になれた2時間でした。

 参加者は池田支部から3名(女性1名)、箕面・豊能支部から1名(女性)の参加を得て総勢16名。歩いた後は川西まで戻り、ビール片手に次回の参加を確認し合うなど交流を温めました。

支部長 竹本 勇(35回)

写真

 

恒例の健康ハイキングを実施 川西・川辺支部

 平成29年2月11日(祝・建国記念の日)、川西市内の「加茂遺跡と近接市の宝塚・木接太夫彰徳碑」を訪ねる恒例の健康ハイキングを実施しました。

 大寒波襲来の予報に反して、朝は晴天に恵まれ無事出発。市内の国史跡・加茂遺跡の文化財資料館では縄文・弥生時代の土器を見たり、学芸員の説明を聴いたりして、古代ロマンの世界に浸りました。植木発祥の地の宝塚・山本では植木屋さんの数の多さに驚嘆の声があがりました。ウオーキング後の食事会も大いに盛り上がり、交流を深めることができました。

幹事 西田 照正(39回)

写真